ひとりさんの(2人でゆく)ひとり旅

若干鉄寄りの乗り物好きによるマニアックなものを噛み砕いた紹介とマニアックなものをさらにマニアックにまとめるページです。

【今春新設!快適に川越へ!】〜川越特急に乗ってきました〜

(2019.5.9加筆)

 

皆さまこんばんは!

先月3/16のダイヤ改正で、東武東上線に「川越特急」なるものが誕生しました!

http://www.tobu.co.jp/file/pdf/a22c9b7381aa0bcc3e364c1c4e71d8b3/190117_4.pdf?date=20190117113118

先週それを記念するのと久々にということで、川越まで行ってきました〜。

 

まず、川越特急ができる前、どうなってたか。

基本的にはメイン種別は快速でした。池袋発だと、川越まで6駅、所要時間は30分を超え、座席も横に向いて座る「ロングシート」と呼ばれるタイプの列車でした。要は、関東圏の皆様をはじめ多くの方が都市部で乗ってる「横向きの座席」です。

 

ここに川越特急が誕生してどうなったか。

池袋から川越まで、途中は武蔵野線乗換駅の朝霞台のみ。あと全部通過。和光市も志木も通過。地下鉄から乗り継ごうなんて方も朝霞台に向かうのみです。所要時間は30分を切る26分。

そして個人的にそれよりも大事なのが

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座席が前向きであること。

まさかの前向き、新幹線や特急等と同じ席構成です。そして追加料金は一切かからず、他と同じ列車のようにふらっと乗れることです。

 

こんな魅力的なものできたら、それ乗っていくしかない!

ということで、先週池袋から乗車してみました。

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休日は間違いなく混んでいるだろうと思い、平日に乗車。

ここで川越に向かう川越特急の時間を確認する。

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平日、土休日共通で午前中に二本である。

地下鉄方面からは平日は8:55と10:12、休日は9:11と10:11に東急東横線横浜を発車する副都心線からの列車に乗ると、朝霞台で向かいのホームに乗り換えが可能であるので、地下鉄方面からの接続もあると考えても良いだろう。

 

今回は、池袋11時発の方に乗車した。

10分前から一応待ってはいたが、いざ時間になってみると、まだまだ認知が低いのか、人が少ないのか、容易に着席することができた。

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えーと、だいぶ見づらいですが、こんな雰囲気です。

途中朝霞台で僅かな乗り降りがあり、次はすぐに川越。

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川越に観光に向かう際には、行きは川越駅からバスに乗ってしまうのが間違いないです。

散歩好きの方は、20-30分かけて歩いても良いのですが、みなさんのイメージにある「川越」の街並みまではごく普通の住宅街です。

 

そんなこんなで、川越の楽しみ方は人それぞれですので、ここでは割愛します。みなさん行きたいように巡ってみましょう。

 

さて問題は帰りです。

川越特急の始発は川越ではなくもっと先の森林公園。始発ではない上に、指定席ではないので、川越駅で1番に並んでたとしても、座れる保証はありません。

 

そこで2つのお得ポイントをご紹介!

川越市駅から乗車

川越の街並みからのんびり歩きながら戻ってくると、最初に来る駅は本川越駅です。ここから5分歩いたところに川越駅の一駅前の、川越市駅があります。

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まずここから乗車して、少しでも早く乗っておきましょう。座れなくても、川越で下車の方も多数見受けられました。

 

快速急行も活用する

池袋に帰る方向の時、前向きの席で乗車できる列車で川越特急をご紹介しておりますが、実は夕方の池袋方面に限り、快速急行も同じように前向きの席で乗車できるのです。

快速急行の停車駅は、川越特急の停車する朝霞台を通過し、その代わり志木と和光市に停車するというものです。地下鉄乗り換えもバッチリです。

その合わせた時刻がこちらになります。

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時刻の赤字が川越特急、それ以外が快速急行です。

先ほどの川越市発時刻と合わせてご確認ください!

平日も土日も、2つの種別合わせて30分ごとに来る形となっております!

【2019.5/9追記: 所用で川越市17:18発の快速急行川越市より乗車しました。川越特急よりも混雑していて、後ろ2-3両の先頭に整列していないと着席出来ない状態でした。川越で少し入れ替わるのも同様です。やはり川越市から乗るのがおススメです。】

 

最後ですが、私たちは11時発の列車に乗り、川越観光していたのですが、中心部の通り周辺のみ観光して、平日の帰り一番列車、16:50まで時間を少し余らせてしまいました。

みなさんの寄り道具合は違いますが、1つの参考にして頂ければと思います!

 

それでは、また次回〜